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ヲシテ勉強会 SI

おはようございます。

滋賀帰省の朝は、菊芋収穫しました!

プランターながらこれだけ収穫できたので父の畑に間借りさせていただいているのはモット大きいかしら?

とワクワク気分♪

昨日は、初めて自宅でヲシテの勉強会を開催しました。
参加してくださったのは、Oh!Me大津テラスで定期的に開催されている水晨マルシェの私のブースに参加くださった方でした。

プライベート勉強会になりましたのでなんだか個人的なお話もいっぱいしてしまった感です。(反省・・・)とはいえ、作成した資料や予定していた内容より、とても濃い勉強会になったと自負しています。

使ったテキストは、いときょう先生の「やさしいホツマツタエ」、「ホツマ系図」、「ヲシテシート」です。

内容的は、予定の ホツマツタエ・ヲシテとはなにか?(基礎の基礎)   フトマニ(モトアケ)とはなにか?に加えて、サラッと「奉呈文」と「1アヤ」の内容をお話させていただきました。
その後、アワウタを用意していたシートにヲシテ文字で記入いただき、あとはご自宅で復習をしていただくことになりました。

今回は、第一回でしたので、まず、ホツマツタヱとはなにか?の基礎概要知識を深めていただく会になりました。知っていただくには、「奉呈文」と「1アヤ」は非常に重要なので、このような形になりました。お話していると、古事記も学び始められ、ホツマツタエの本も数冊お持ちとのことで非常に興味を持ってきてくださったのだという事を実感しました。とても丁寧に字を書かれて、笑顔で自宅でも楽しく書いていくとおっしゃっていたのが印象的でした。私もそんな彼女に触発され書いていこうとエネルギーが満タンになり、ほんと私って一人じゃなくて誰かと一緒にすることでやる気!元気!勇気!がわく人なのだ!と感じた一日♪

月1回ペースで行っていく予定ですが、まずは、基本のホツマツタヱって何か?を知ることでヲシテ文字を書いていくことがより一層意味深いものになると思いますので是非興味のあられる方はお問合せくださいませ。

望月 咲耶

シモツキ ヲシテの勉強会資料作り

毎日毎日寒さが増していきますね。
ヲシテでは、これから冬至を境に温かさの氣が増えていくという風になっています。一方で方角的には一番北を指して、冬枯れて黄ばみ落ちる季節なのでキ(北)ヱのカミの季節になります。(ホツマ辞典 池田満 より)私はむつかしいことはわかりませんが、何故?太陽月の周りと体感温度が違うのか?その矛盾を上手く表現しているように思われるのは私の個人的な思いです。

寒い~ですよね♪ぬくぬくの部屋でリンゴ食べながら書いております♪
夏休みの宿題を前日にやってきた派の私は、今一生懸命明日の勉強会の資料を作っています。
調べれば調べるほど奥が深くて、池田先生の努力に頭が下がり、いときょう先生がやさしく書いてくださっていることに感謝いっぱいなのです。

それをですね・・・さらに私は自分が覚えられないのと、ひとつづつじゃないとわからないので、自分なりにマトメル作業をしているわけです。勉強会があるからこそ宿題ができるというこの性格にお付き合いくださる参加の方にホント喜びでいっぱいです♪

§ 日程 §  12月12日(水) 14:00~

§ 場所 § 湖南市の自宅にて

1 14:00~15:30
  ホツマツタエ・ヲシテとはなにか?(基礎の基礎)

2 16:00~17:30

    フトマニ(モトアケ)とはなにか?  文字を書くのが中心の勉強会です。
                           

ヲシテの勉強会 S-1

こんにちは、本日16時20分に射手座の新月を迎えますね。
今日は12月12日滋賀で開催するヲシテ勉強会 S1について書きたいと思います。

この講座は、先月大津市で出店したマルシェでフトマニのワークショップをしたことから、
ヲシテ文字をもっと書きたいというご要望を受けて滋賀在住の方に向けて開催することになりました。
私自身、何事も太陽星座射手座の特徴らしく、熱しやすく冷めやすい、しかも、自由に飛び回るのが大好きな旅人気質なので、腰を据えて黙々と何かをするのが苦手です。とはいえ、人のために何かをするということに、とても喜びを感じる性質を持っています。もちろんこれは産まれ持った星周りからもそれが読み取れます。

が! おっと・・・今日はそのことについては省略しますね。
今、勉強会の資料を作っています。
師の 池田満先生 ・ いときょう先生 に感謝しています。

§ 日程 §  12月12日(水) 14:00~

§ 場所 § 湖南市の自宅にて

1 14:00~15:30
  ホツマツタエ・ヲシテとはなにか?(基礎の基礎)

2 16:00~17:30

    フトマニ(モトアケ)とはなにか?


§ 参加費 § 1コマ 1,000円


§ 持ち物 §   筆記用具 

 初回はテキストとして使用する本や系図など定価でお譲りいたします。

    必要な方は別に費用をご準備ください。


 どちらか1コマでの参加も可能です。


別日程でプライベートレッスンも承りますので気軽にご連絡ください。


連絡先メール → moonlight☆larimarheart.com ☆ を @ に変えて入力ください。

  facebook   → 望月咲耶 で検索ください。

では当日おあいしましょう♪
☆咲耶☆

 

ヲシテ ホツマツタヱとの出会い

2014年、私はチームフローという「プロコーチ養成スクール」でコーチングを学びコーチになるために、東京に在住し住まい兼セッションルームを構えていた。
出会いは必然でT医科大学助教のI氏の紹介でこの「ホツマツタヱ」を知ることになる

その頃から、私はコーチングを学びに行く傍らI氏の存在を知り、【こころ と からだ たましい は繋がっている】というI氏の講義に夢中だった。
古事記、日本書紀の元になるであろうホツマツタヱという文献の写本が滋賀県の高島市から多数発見された事を聞き、自分の生まれ育った地がこの日本の首都である東京で話題に上っていることに驚いた。とにかく「ホツマツタヱ」とはなんだ?という思いでいっぱいだった。(講義の中で「ホツマツタヱ」のお話をされたのはたった一度だったと後日I氏にお聞きした。)
「いときょう先生」との出会いは何かのイベントだった気がする。
I氏に紹介していただき、初めて「いときょう先生」の顔を見た時に、わあ~この人だ!と思った。
なんだかわからない懐かしいやら安心する気持ち、皆さんもそんな体験があるのではないだろうか?
早速、東京の大塚で開催されている、「いときょう先生」の講座に参加した。

そこで聴く話は私にとって衝撃だった!
学校の教科書で習った縄文時代は、獣の毛皮を着て石槍で狩猟し、竪穴式住居に住んでいる、どちらかというと野性に近い生活ぶりの私たちホモサピエンスの祖先というイメージだった。
先生から聞く話は、なんとビッグバンの話から、ヲシテという四十八文字を縄文人が使っていたというのだ!そして、その生活ぶりや思想哲学が「ホツマツタヱ」という古文書に書いているという!そして日本の国の始まりが琵琶湖周辺だったという衝撃の話だった。私はこの日本の中心の首都である東京でまさか滋賀がそんなに重要な場所であったなど驚きでいっぱいで、このことを滋賀県の人にもっと知っていただき、縄文時代に大切にされたことを伝えていきたいと思ったのです。

こちらでホツマツタヱについて私の学んだことを書き記していきたいと思います。