ホツマツタヱ 4アヤ ヰミナ

今日は、11月8日に滋賀県の賀茂神社でフトマニ写本の奉納の儀の打ち合わせに行ってまいりました。
岡田禰宜様とお話していたところ、神社での葬儀の件になり、戒名の話になりました。
神社では、宮司が亡くなられたときは、〇〇 大人と、
「 大 人 」 を名前の後ろに付けるようです。
これはウシと読みます。

これを聞いたときに、ちょうどホツマツタヱ4アヤでは、ヰミナのことが書いています。
女性の名前と男性の名前の付け方についてです。
男性のヰミナ(マコト名・実名)は、
両親とのつながりの意味の 名の2音 + ノリの2音 で構成されます。
アマカミはノリは、ヒトという名のり名をつけますが、
一(ヒ)から十(ト)までを尽くすからです。
一般には、キネ・ヒコ・ウシとつけるようなのです。
女性は、世継ぎをしない(嫁に行く)から、名乗り名をつけず、はじめの2音を両親のつながりでつけて、
〇 子 ・ コ〇姫 ・ 〇オ ・ オ〇とつけます。
ヲ(男)を受け入れ子を産むから コ が付くようです。

現代にも、残されている!
一緒ではないですか!
驚きました。
ちなみに、女性には 〇〇 トジ と現代で亡くなられた場合はつけるようです。

ヲシテでヰミナとは、トの教えが心の奥底まで通る名ですから、「マコトナ」といいます。(マコトはトの教えを身に着けている事)名前は大切ですね☆







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