ヲシテ勉強会について

ホツマツタヱとは・・・

宇宙とのつながりを重んじた縄文人の高い霊性が息づく≪ホツマツタヱ≫は、古事記・日本書紀の原点とされています。日本国の創建を明らかにし、日本人のDNAに深く根差しているこの古文献は、万物を構成する元素を表したヲシテ文字によって五七調でつづられています。

ヲシテ文字とは・・・

《空・風・火・水・土》という宇宙の五元素や気の流れを表した文字であり、ヲシテ文字文献は、「ホツマツタエ」「フトマニ」「ミカサフミ」の3つがあります。

ヲシテを学び、ホツマツタエを声に出して読むことは、宇宙の五元素とつながり、宇宙とつながること。そしてアからワまでの48音を唱える《アワノウタ》は、7代アマカミのイサナギ・イザナミが言葉の統一とタミの健康のために全国に普及しました。

また、占いの八掛のもとになった《フトマニ》は宇宙の構図となっています。宇宙の創造主の吐く一息が、宇宙の中心《アウワ》であり、それをとりまく≪トホカミエヒタメ≫は外に広がる左巻きのエネルギー(ツクス)、そしてそれを取り巻く≪アイフヘモヲスシ≫は内に向かう右巻きエネルギー(ヤワス)を表しています。このエネルギーを調和させることがホツマツタヱの根本となっています。私たちのDNAが受け継いできたヤワス・ツクスの精神は、他と争わず、戦わず、調和する心、これを思い出していくのがヲシテを勉強することです。ヲシテ文字を読み書きすることで、心の調和・身体の調和・他者との調和を促していきます。一人一人が、自分自身と調和することが、この地球全体・宇宙全体に歓喜のエネルギーを還していくことにつながると思います。            (参考文献:Star People 2014December Vol.53  いときょう)

 

勉強会では「いときょう」先生の本を中心につかっていきます。

是非一緒に勉強しましょう。  

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